ルールとマナー

すべての学生は電気通信大学の一員として、大学内外において社会的規範を遵守することが求められています。これは障害学生支援の文脈においても同様です。支援を受ける学生や支援協力者となる学生に、守ってもらいたいルールとマナーがあります。ルールは以下を参照し、書かれていない内容やその時どきのマナーについては「皆にとって快適な環境を作り、維持していく」という基本方針を念頭に行動してください。判断や対応に迷う場合は遠慮なく障害学生支援室のスタッフや、関係する教職員に相談してください。

個人情報とプライバシーの保護

障害学生支援や支援室を利用するにあたって知り得た、他学生や教職員の個人情報やプライバシーに関することは、それを他言しない。(例:たまたま支援室で鉢合わせた友人について、その友人が障害学生支援室を利用しているという情報を、本人の許可なく第三者に伝えない)

建設的な対話

よりよい支援体制の構築のため、支援を希望する学生自身も支援チームの一員であることを自覚し、支援について大学との建設的な対話に応じる。

申し出の時期

試験時の配慮など、支援提供に際して時間的制約のある支援を希望・申請する場合は、十分な時間的余裕をもって行う。

欠席や遅刻の連絡

特に支援提供を受けている授業等に欠席する場合には、出来るかぎり事前に科目担当教員をはじめ関係教職員に連絡をする。事前連絡が出来なかった場合には事後に連絡する。

報告書の提出

特定の支援提供を受ける場合には、実施状況の確認のため期間中に報告書の提出を求めることがあるので、これに応じる。

面談予約

カレンダーよりご希望の日付を選択後に、氏名と学籍番号を入力してください。

  • [〇]:予約可能です。
  • [△]:時間帯によりご相談可能です。
  • [×]または[-]:予約いただけません。
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継続・追加支援申請

支援内容は学期ごとに見直しを行います。学生の希望に応じ、学期の途中からでも追加の支援を申請することができます。

詳細は「支援の流れ」のページ内「追加・継続申請」の箇所をご覧ください。

修学に役立つ資料

学生生活を円滑に送るために、必要な情報が掲載されている冊子またはWEBサイトを紹介します。困った時にいにすぐに利用できるよう予め準備しておきましょう。